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ignorant of the world -散在思考-

元外資系戦略コンサルタント / worked for a Global Management Consulting Firm in Tokyo

Twitter on Sat, Oct 02

  • 18:41  やっぱりこの仕事は面白いね。そして、クライアントから感謝の言葉を聞く瞬間が、最高の美酒です。がんばったことに対して率直に褒められる、感謝される、あの感覚はたまらない。
  • 18:30  コンサルティングとは、こんなプロセスだなぁと、総じて思えるようになったのです。決して、コンサルタントからクライアントへ一方通行に伝達するものではないのです。
  • 18:27  コンサルタントは、そこに思考の枠を与える、或いは、枠自体を変えて、新たに創造してあげる。そして、クライアントと一緒に、未来に対するより良い戦略・打ち手を模索する。
  • 18:27  というのも、業界に対する知見や、業務に関する知識、PJのイシューに対する理解、いずれもクライアントの方が深く・詳しいものを持っている。
  • 18:24  コンサルタントとして、「正しい解を出す」というのは、立派なバリューでお客さんの期待値もそこに設定される場合が大半。それでも、最近は、PJを介して「触媒」役として、現場の1人1人の方の意識や考えが変わってゆくことのバリューが、本当に大きいなぁと実感しています。
  • 18:08  これまでも、思考の軸を変えて考えたり、解が見えないことは辛かった。それでも何かが変わった感覚を持つのは、実感を伴う経験を経て、「リアル」に考えられる領域が広く、深くなったからだと思う。
  • 18:06  そうすると、「寝れない」という睡眠不足による体力的な辛さよりも、「イシューに対する解が見えない」という精神的な辛さが、一番の疲弊基準となった。要は、寝なくても、以前ほど辛くなくなった。ということ。
  • 18:03  これまでは目の前にある1つのテーマ以外にわき目も振らず、のめり込む感覚だった。徐々に、一歩引いて、時間軸をずらしたり、業界や全社を俯瞰したり、日本からグローバルにドメインを移して考えてみたり、思考の幅が目一杯振れるようになった。
  • 18:01  目の前のことに全力を尽くすのは当然ながらも、自分の中で物事の見方が大きく変わってゆく感覚。
  • 17:59  日本の片田舎〜グローバルまでの地軸。直近1-2年〜10年・20年単位の時間軸。工場オペレーション〜国家戦略のイシュー軸。Value Chainの上から下まで。業種も多様。成長しないわけがない。
  • 17:56  日本を代表する消費財メーカーの生産管理に、グッと深く入り込んでいたと思ったら、10年、20年後を見据えた国家戦略を考え、次に、グローバルに展開するコングロマリットの中長期的な事業機会に思いを馳せ、今回、超ニッチ領域で奮闘する片田舎の町工場に入り込んだ。
  • 17:53  今年は、いろんなタイミング、機会が上手くつながって、非常に面白いPJテーマばかりだ。事業スケール、ドメイン、時間軸、全部めちゃくちゃで、目まぐるしい展開。
  • 17:47  怒涛の一週間が終わった。最終報告回も大成功に終わり、久々に穏やかな土日を過ごす。

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