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ignorant of the world -散在思考-

元外資系戦略コンサルタント / worked for a Global Management Consulting Firm in Tokyo

愛の三段論法

yo4ma32008-02-01
金曜プレステージ
妻たちからの三行半〜夫たちの(秘)離婚回避マニュアル〜
を論文書きながら小音量で見てしまった。
「あぶない刑事」でず〜とファンではあったんだけど、やっぱり舘ひろしはイイ男だなぁ。


「たえこが働いているとき、久しぶりにあんな笑顔を見た」
 ↓
「あいつは俺の前では笑わない」
 ↓
「だから、笑顔を守るために別れる」


カッチョエエーーーーー!!
まぁこのロジックが正しいかどうかは別ですが、超カッコイイ三段論法です。
悔しいから、いつか俺も作ろーと。


番組で出てきた「愛の三原則」。

ありがとう  をためらわずに言おう
ごめんなさい を恐れずに言おう
愛してる   を照れずに言おう

目指せ、舘ひろし!


で、話は変わります。
塾で教えていると、生徒の家庭事情とかなんとなくわかってくるんです。もちろん、直接ご両親に会って話をすることもよくあって、都会の家族は嫌だなぁ〜と常日頃から思っています。
そんな反面教師がいっぱいいるんだけれど、一番子供がかわいそうなのが「夫婦共働き」、もしくは「両親がそれぞれ好きなことをやっている」家庭ね。子供に無関心な親が、こんなにもいるのか!と毎回驚かされます。そうゆう家庭で育った子は、やっぱりどこかオカシイ。


僕はどちらかというと『亭主関白派』です。
こうゆうと語弊があるけれど、ある程度「お父さん役」「お母さん役」を分けるのは、子供の教育上良い面もある気がするのです。亭主関白って言うと聞こえが悪いけど、父性と母性の両方が必要なのは反論ないと思います。
細木数子も言っていた「子供の前で、お父さんの悪口を言ってはいけない」「お父さんに感謝する気持ちを教えなさい」というのは、なるほどな〜と。別にの「お父さん」が「お母さん」に置き換わってもいいと思います。
たけれど、二人とも働いている場合は別。教える人がいなくなってしまう。家計など止む終えない理由なら仕方なけれど、夫婦がそれぞれ自分の夢を追うってゆう変な個人主義は嫌だなぁ。


自分の夢を相手の夢に重ねられる、もしくは二人の夢ってゆうのを見つけられたら素敵だなぁと思います。
「さくら前線を追いかけて、日本中を旅する」とか。
これも舘ひろしのパクリだけど(笑)
とにかく、イケメンはずるい!
まぁそんなけ。

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